EDが勃起力を回復するためのチンコの効果的なトレーニング方法

公開日:2019/09/09 / 最終更新日:2022/07/27
「もう少し若い時はすぐに硬く反り返ったのに、半勃起だったり長時間キープできない・・」
と、自分の勃起力に自信のない方は多くいると思います。
勃起不全となると以前のようにセックスをすることは難しいですし、何より日々の生活のモチベーションが薄まってきます。
そのような事態に悲観する男性の力に少しでもなれるように、現状を打破するための勃起力回復トレーニング(チントレ)方法を紹介したいと思います。
精力が減退する主な理由
勃起力アップを目指す前に主な精力減退の原因を探っていきましょう。実をいうと、どの方にも共通する原因というものはないのですが、自分に思い当たることがあれば、日々の生活で改善することで勃起力を回復していくことも可能です。
原因1:加齢
年を重ねていくと体力が落ちていくように、通常であれば勃起力も20代をピークに減退していきます。ただ、これは「何もしない場合」ということなので、基本的には運動や日常生活の改善を心がければ精力をキープできるようにもなります。
原因2:血液循環の悪化
これはペニスが勃起するメカニズムを理解すると分かるのですが、勃起するためには大量の血液をペニスに送り込むことでギンギンに増大させることができるのです。血流が悪くなることは、生活習慣病のリスクを引き起こす動脈硬化などの病気とも関係があります。血液を送り込むトレーニングをすると病気の予防にもなるので、1つずつ実行していってもらえれえばと思います。
精神的なストレス
ストレスというものは最も形として見えにくく、体に症状が現れていても原因と直結して考えづらい項目です。しかし、現代の生活では1番身近な勃起力の低下を招く原因だともいえます。
ストレスについては完全にゼロにすることは難しいので、いかに解消できるかが鍵となります。日々の生活でなるべく余裕を持ち、セックスなどに集中できる環境づくりも大事です。
勃起力回復トレーニング方法
まず知っていただきたいのが、勃起力を維持するためには骨盤底筋という筋肉が大きな役割を果たしています。「PC筋」と簡単な名称で呼ばれることも多いです。つまり、そのPC筋を鍛えることで勃起・精力・持続力などに効果があるということです。

具体的には、上記の骨盤底筋群と呼ばれるところが該当します。もっと分かりやすく言うと、自転車のサドルがお尻に当たる部分のことで、意外と何をするにも力が入るところです。おしっこや便をするときにもキュッとお尻を締めたりすることがありますし、この位置を意識的に鍛えるという目標があれば、効率的にトレーニングをすることができるでしょう。
下半身をスクワットで鍛える

健全な性欲を得て、なおかつそれを維持するためにやれることは思った以上に少なくない。
https://tarzanweb.jp/
「まず最も手軽にできて、効果が望めるのが運動。とくに下半身の大筋群を鍛えるスクワットなどがおすすめです」(順天堂大学医学部附属浦安病院泌尿器科准教授・白井雅人さん)
せっせとスクワットをして、なにやら下半身が逞しくなってきたらしめたもの。筋肉の細胞を修復して、以前より大きくするために男性ホルモンが動員された証拠だからだ。脳はカラダがホルモンを必要とすれば、必ずそれに応じて必要な分を供給してくれる。
それには大きな筋肉を刺激するほど有効だ。最近どうも性欲が弱ってきたと自覚したら、とにもかくにもスクワット。
勃起力を高めるために、1番取り組みやすくて効果が表れやすいのはスクワットです。先ほど表示したPC筋の位置を意識しながらスクワットすることで、より力を集中することができ効果が期待できます。
回数や速さを求めるものではないので、背筋を伸ばして前傾姿勢にならないように、丁寧にやっていくことがコツです。
肛門を意識的に開閉する

「肛門をギュッと3~4秒締めて3秒間緩める。これを毎日10セット繰り返します。テレビを観ながら読書をしながら、または通勤時間にもできる簡単なトレーニングですが、丁寧に繰り返していると肛門周りにかなり強い負荷がかかっているのがわかります。数か月、半年と繰り返せば徐々に結果が出てくるはず。勃起したペニスを上下に動かせるようになれば、骨盤底筋と肛門括約筋がかなり鍛えられたと考えていいでしょう」
https://www.news-postseven.com/
こちらも簡単なトレーニングで、肛門を締めたり緩めたりを繰り返すだけでもトレーニングになります。骨盤底筋と肛門括約筋は非常に近い位置にあって関係性も深いので、こちらも地道に取り組んでみることをオススメします。
ペニスを左右に引っ張る
「まず、最も簡単な方法は、ペニスを左右に引っ張るトレーニングです。とくに効果的なのは、勃起時のペニスが右曲がりの方は、逆方向の左側にペニスを引っ張るようにするんです」
https://www.excite.co.jp/
すると、どうなるか。
「いつもとは違う方向にペニスが引っ張られることで、ストレッチと同じ効果があります。従来のストレッチも日常生活ではあまり向かない方向に体をひねらせることが多い。これによって体の柔軟性が高まり、血行もよくなるんです」
基本的に体が硬い人は、肩こりや冷え性になりやすいように、血行の流れも悪い。これと同じ原理で、ペニスの柔軟性も乏しければ、血行が流れにくくなる。そのため、ストレッチさせて柔軟性アップ=血行促進となるのだ。
このチントレを毎日30秒ほどするだけで、勃起力はかなり回復するという。
こちらは体のメカニズムを利用した方法になります。通常とは違う方向に引っ張ることで血行促進を図るというもので、血流の循環が悪いという方には意外と効果があるものです。勃起したときに実行すると痛いだけですが、瞬間的にビンビンになるので、体の仕組みを知る上でもやってみても良いかと思います。
ペニスをしごきあげる
ペニスの根元から血液を亀頭に送り込むトレーニング。というのも、中折れなどをしやすい方は、ペニスの先端までしっかり血液が流入していないんです。
左手でペニスの根元をつかみつつ右手でオナニーをするように、根本から亀頭へ血液を送り込むようにシゴくのです。やや強めに握るのがポイントですね。また、完全勃起させるより半勃起状態で行ったほうが、より効果的と言えます。
https://www.excite.co.jp/
ペニスをしごくというだけなら通常のオナニーで構わないのですが、ここで重要なのは「亀頭に血液を送り込むように」という点です。やはり血液循環の悪さが勃起力の低下につながることも多いですし、意識してやるとやらないとでは差がハッキリ出てくるところです。
このトレーニングはペニスの増大にも役立つものなので、もう少し大きくしたいとお悩みの方もまずやってみることが重要です。
まとめ
勃起力を回復するためのトレーニング方法を紹介させていただきました。ほとんどの方が直面する問題だと思うので、できることから始めて備えを完璧にしておいてほしいですね。
すぐに改善できるというものではないかもしれませんが、持続してやるということが大切です。そのためには、規則正しい生活というものも見直すキッカケになるかと思います。
また、「どうしても明日セックスしなければならないんだ」という切実な願望がある方は、精力剤などを服用して本番行為に臨むのも恥ずかしいことではありません。自分でできる範囲で勃起力を高めていきましょう。


「性の悩み・オナニー」カテゴリーの関連記事