寸止めオナニーは男性に危険!射精しないリスクや代わりの方法

公開日:2021/09/18 / 最終更新日:2021/09/04
オナニーをして射精しそうになったとき、ギリギリで我慢したことは男性なら誰しもあるはずです。精液を出してしまったらオナニータイムは終了してしまいますし、射精感を何度も楽しみたいがためにやりがちな行為です。
しかし、そんな寸止めオナニーは快感にいつまでも浸れる一方、繰り返すと体に危険となるケースも多く聞かれるようになりました。
そこでこのページでは、寸止めオナニーが体に及ぼすリスクや、寸止めオナニーをしないための代替案を紹介していきます。

寸止めオナニーは気持ち良すぎて止められない
寸止めオナニーのメリットといえば、射精感を長く楽しめることです。射精するときの下半身がフワ~ッとする絶頂を迎える感覚を、自分の意志で強引に何度でも引き出す悪魔的快感のオナニー方法ですね。
発射しそうなところを我慢するのはツライのですが、それに対する気持ち良さのリターンは計り知れず、少し練習すればできてしまう手軽さで寸止めオナニーにいつの間にかハマってしまった男性は多いです。
射精寸前まで追い込むためムラムラとした性欲は持続しており、萎えればシゴいて復活・・を繰り返すことで、寸止めオナニーの醍醐味を何度も楽しめます。最後まで射精させずに終わらせることを、男のステータスと捉える方もいるようです。
寸止めオナニーに潜むリスク!デメリットを紹介
寸止めオナニーは間違いなく気持ち良いです。経験したら高確率でハマってしまうと思います。しかし、寸止めオナニーには危険性があることも知っておかねばなりません。
快感の裏に隠れて見落とされがちな、寸止めオナニーのリスクを紹介していきます。
精液が逆流してしまう
膀胱の方へ寸止めオナニーは本来出すべき精液を我慢するため、射精できなかった精液は膀胱のほうへ逆流していきます。このような状態を「逆行性射精」といいます。
射精の流れをあえて止めることの体の負担は大きく、膀胱がおしっこを溜めて輩出させる役割を妨げてしまいます。具体的には、精液を逆流させることで膀胱が開いたままの状態になり、膀胱炎を起こしやすくなったり、無精子症となり不妊の原因となる可能性があります。
精巣炎・前立腺炎・尿道炎のおそれも
尿道精液の精液の精液を我慢することで膀胱に負担がかかることを上の項で解説しましたが、ほかにも体の内部への負担は大きいものとなっています。
逆行すると精液は、尿道や膀胱、前立腺や精巣(睾丸)へと戻ることになり、寸止めオナニーをして金玉が痛くなった・・という方もいると思います。
通常の働きとは異なる負荷をかけられ、それぞれ精巣炎・前立腺炎・尿道炎の原因となります。炎症だけでなくガンを発症するおそれもありますし、最終的には睾丸摘出などに至っては後悔しかねません。
射精機能の低下
常に射精しないことを繰り返すと、そのうち射精できない体になってしまう可能性があります。もともと備わっている射精機能は使われないと判断され、衰えて不妊の原因にも繋がります。
ほどよく射精をして循環させていくことで精子や精液が常に新しいものが送り出され、精力もアップすることでしょう。
勃起障害に発展する可能性
寸止めオナニーによって主な男性器や機能そのものに負担がかかってしまいますが、勃起力にも影響する可能性があります。
いざセックスしようとして勃たないことも考えられますし、挿入の途中で萎えてしまう中折れしやすいベニスになってしまっては、男性としての自信も失ってしまいます。
血管や心臓への負担が増える
寸止めオナニーは、なかなか射精をせずに我慢し続けるために、長い時間勃起状態を持続させることになります。勃起をするとペニスに血液を集中させるため、いわゆる高血圧を維持させて過剰に血管への負担が大きくなってしまいます。
オナニーのたびに高血圧状態をつくることで、血管だけでなく脳や筋肉や心臓への負担も自然と増え、思わぬ大病を患う可能性もあります。射精時にドキドキと鼓動が速くなるのは高血圧である証拠なので、寸止めオナニーでなくとも時間や体調を考慮してスパッと終わらせる工夫も必要です。
寸止めオナニーのメリットをほかの方法で代用する
寸止めオナニーには数々のリスクがあることをここまで紹介しました。では「寸止めオナニーの快感をもう味わえないの?」と残念がる方のために、寸止めオナニー代わりになる方法を考えました。
寸止めオナニーのメリットといえば、長くオナニーを楽しめること。寸止めでわざわざリスクを選択することなく、下記で紹介する方法で代用してみましょう。
緩めのオナホールを使ってみる

ペニスへの刺激を弱めるように、緩めのオナホを使うことで射精までの時間を長くすることができます。自分で力を弱めて手コキするだけではイケない可能性が高いので、オナホならオナニーを存分に楽しめるかと思います。
長時間オナニーをするなら、スロオナ専用のゆるふわ素材がもっとも適しています。まろやかで吸い付くような低刺激が独特な快感を生み、ジワジワと一歩ずつ絶頂に向かっていく感覚が至高の逸品です。
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コンドームで刺激を調節する

オナホよりも手コキ派という方は、コンドームをかぶせてオナニーすることをオススメします。近年では薄さ0.01ミリなど極薄コンドームがブームですが、厚めのコンドームなら感度を抑制させてイク時間を遅らせることができます。
紹介する商品は0.1ミリと極厚で、普段の力でシゴくだけでも効果の違いは分かるはずです。長時間のオナニーにも使えますし、セックス時に早漏対策としても愛されている商品です。
寸止めオナニーまとめ
寸止めオナニーをに日常的に行っている方はドキッとする話だと思いますが、リスクには注意していただきたいです。
・精液が逆流してしまう
・精巣炎・前立腺炎・尿道炎のおそれも
・射精機能の低下
・勃起障害に発展する可能性
・血管や心臓への負担が増える
以上のようなデメリットがつきものですので、今回紹介したようなオナホールやコンドームを使ったオナニー方法に切り替えることをおすすめします。
やはりフィニッシュは必ず射精まで行っていただきたいですね。この先もオナニーやセックスで楽しめる体を維持していきましょう。


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