男性のチクニーのやり方!オナニーを10倍気持ち良くする乳首責めの方法

公開日:2021/05/03 / 最終更新日:2021/09/29
男性なら「もっと気持ち良いオナニーがしたい」と考えることがあるでしょう。チンコをシゴいてるだけでは何か物足りない・・。そうマンネリを感じるようになったら、乳首を刺激してオナニーする方法”チクニー”をおすすめします。
女性でも乳首を愛撫すればイクことができますが、男性でも乳首の性感帯を開発すれば同じような快感を得ることができます。チクニーを知ることできっと「俺も乳首があって良かった!」と、新たなオナニー方法に没頭すると思います。
そこでこのページでは、チクニーの解説や基本的なやり方、チクニーをもっと簡単に行うためのアダルトグッズなどを紹介していきます。
チクニーとは何?本当に気持ち良いの?

チクニーとは乳首に刺激を与えてオナニーをすることの呼び方ですが、その人気はジワジワと広がっています。その人気と同じくジワジワと低刺激からでも快感を得ることができるため、お手軽感があります。
男性であっても乳首は性感帯なので、乳首だけで射精、もしくはドライオーガズムできるだけでなく、人によっては手を使わないノーハンドチクニーまで開発する強者もいます。
下記ではチクニーの主なメリットを紹介します。
1、敏感な体へと変化できる
乳首に刺激を与えることで、特に胸あたりをはじめとした上半身の感度が上昇します。また、新たに性感帯を開発することで、より快感を深く大きく感じるような体へと変えることができるでしょう。
通常では慣れてしまったオナニーやセックスでも、乳首をいじることを覚えれば快感を全身に行き渡らせることができ、とても満足のいく快感と射精を味わうこともできます。
2、ドライオーガズムを体得できる
チクニーの基本形は、乳首を刺激することで射精をともなうウェットオーガズムが主です。男性のみなさんも、オナニーは射精することがフィニッシュの合図だと思っている方も多いはずです。
ドライオーガズムという方法は、射精しなくてもイクことができる技術です。その効果は抜群で、ウェットオーガズムよりも快感は10倍にも膨れ上がるとされており、射精しないので長い時間もオーガズムを体感することができるのです。
チクニーであってもドライオーガズムは可能で、上級者テクにはなりますが、乳首を弄っているだけで何度も体を震え上がらせるようなイキ方をする、女性の中イキなどに似た究極のオナニー方法を目指してみるのも面白いですね。
3、周りを汚さずお手軽さが魅力
乳首は体の中でも触りやすい部分の性感帯であり、ドライオーガズムデビューするには持ってこいのオナニー方法です。そのため、ベッドで寝ていようがテレビやスマホを見ていようが、つい乳首を弄ってしまうお手軽さがたまらないです。
また、男性がドライオーガズムを得る方法として、前立腺開発(アナニー)や尿道オナニーなどがあります。前立腺を刺激するためには肛門(アナル)から指や器具を挿入しますし、尿道オナニーも尿道内や膀胱を傷つける恐れもあるなど、なかなか勇気を出せないこともあるかと思います。
そのうえ、アナニーは肛門内をキレイに洗浄したり、プレイ中に汚物を飛び散らせることもあって後悔する方も多いです。その点では、チクニーは数あるオナニー方法の中でも、1番に体得を検討すべきといえます。
乳首が敏感な人はすでに才能あり!それ以外は開発を

チクニーにはまず、乳首が敏感であることが重要です。中には、すでに指で触ったりシャツで擦れただけで感じる方もいますが、そのような敏感な乳首をお持ちならチクニーマスターになれる才能があります。
逆に、乳首を刺激しても何も感じない方は地道な開発が必要でしょう。いつもオナニーをするのと同じく、一緒に乳首をいじってあげることで「気持ち良いことをされてるんだな」と乳首に訴えかけて学習させていくのです。
3~6ヶ月もあれば乳首開発が成功してチクニー三昧という方や、それ以上に開発が進まずにいつまで経ってもあまり気持ち良くないという方もいます。人の感度具合には個人差はあるものの、やり方自体を間違って行っている場合もあるため、下記ではチクニーの方法を手順を追って解説していきます。
チクニー エピソード0:まずは優しく触って慣れさせよう
チクニーを体得するためには、まず「乳首いじりをすると射精する」ことを脳と体に覚えさせることが重要です。この準備段階を踏まないと乳首開発の時点で失敗する方が多いです。
とはいえ最初からガンガン触っていくのではなく、射精直前に乳首をひと撫でするなどして、乳首と射精のセットを慣れさせていきます。次第に乳首を触る時間を数秒ごとに増やしていき、射精を邪魔せずに乳首への意識を高めていきましょう。
また、乳首を敏感にするためにはオナニーとセットに限らず、毎日いじってあげるのが良いですね。性感帯はいじることで日々成長を遂げていくため、意識しなければ性感がない状態に戻ってしまうことがあります。たとえ1分でも乳首をいじる時間を作っておきましょう。
チクニー テクニック1:衣服の上から撫でる
乳首は簡単に扱える分、刺激の仕方もさまざまです。あまり最初からダイレクトに乳首をいじると痛みが生じることもありますし、まずは刺激を和らげて服の上から撫でて触ってみると良いでしょう。
優しく撫でまわすだけでも乳首に意識が集中して、乳首が勃ってくるはずです。乳首が見えていないのに勃起する感覚は、妙な興奮が生まれてきます。
チクニー テクニック2:奇跡のソフトタッチ
衣服の上からの刺激に慣れたら、直接乳首に触れていきましょう。この際もまずは優しくを心がけ、乳首に触れるか触れないかの感覚でじっくり触っていきます。
ポイントは指の腹で肌の1ミリ上を撫でるような感覚で、はじめは乳首の周辺を時間をかけて撫でていき、次第に中心の乳首をソフトタッチしていくとゾワゾワとした感覚が生まれてきます。
焦らずに時間をかけて我慢した分だけ感度が上昇するので、乳首の先端に到達した頃にはのけぞる方もいるでしょう。ソフトタッチが苦手な方はハケなどの小道具を使っても良いです。
チクニー テクニック3:乳首をつまんでコリコリ
乳首を刺激するには、乳首を指ではさんで直接刺激を与えるのがもっとも効果的です。人差し指と中指、または親指と人差し指で挟むようにし、はじめはソフトタッチからコリコリとした感覚に神経を研ぎ澄ませてみてください。
優しくつまんだり、ときには強くつねるような強弱のつけ方をしても面白いですし、乳首の根元や先端のみを挟むという遊び心で開発を楽しんでいきましょう。
チクニー テクニック4:乳首を押したりはじいてみる
乳首を挟みこんで刺激を与えるような側面からの責めも病みつきになりますが、あえて突出してる乳首をツンツン押すことで感度のバリエーションが増えます。
男性でも女性でも、たとえば「乳首当てゲーム」という服の上から乳首の位置を当てる遊びをやったとして、急にピンポイントで乳首を押されたら体をよがらせてしまうでしょう。それだけ敏感な部分ですし、刺激を楽しむ自分もいるものです。
また、もてあそぶかのように乳首をはじく行為もなかなか刺激的です。一瞬の振動で快感を体にかけめぐらせる感覚は非常に癖になります。ある程度刺激に慣れたら、いろいろな方法や強弱を変化させてみるとチクニーの開発がはかどります。
チクニー テクニック5:射精をあえて寸止めしてみる
チクニーと通常のオナニーを同時に行っていくと、乳首をいじると射精できるように脳と体に染みついていきます。乳首いじりが慣れたら、射精とともに快感を得られるチクニーの中のウェットオーガズムを目指しましょう。
乳首をいじりながらオナニーすることは通常通りですが、イキそうになったらペニスをシゴくのを止めます。そして落ち着いたらまたオナニーを始めて、イクと思えば止める。この繰り返しによってドライオーガズムへと近づけていきます。
焦らされると相当ツライですが、本当に射精したいと限界を迎えたときは、あえてオナニーを完全に止めて乳首への刺激を重点的に行ってみてください。何度か経験を重ねていくと、乳首いじりでの感度が爆発的に良好になり、快感が最高潮を迎えたときに射精を迎えられれば成功です。
初心者がはじめから上手にできることはマレですが、射精を寸止めさせてはシゴくのを繰り返すため、1プレイ中練習できるチャンスは多いです。乳首だけで射精できたときは、あまりの気持ち良さに体をビクつかせて声も出てしまうでしょう。
チクニー テクニック6:チクニーの最高峰であるドライオーガズムを体得
乳首への刺激と射精を同時に行うウェットオーガズムまでできるようになれば、ドライオーガズムも体得できる素質があります。射精をともなわない方法なので、フィニッシュというものがありません。あなたが止めるまで長時間も快感に浸れる魅惑のオナニー方法です。
チクニーにおけるドライオーガズムは2通りあります。人によっては射精せずにドライを直接身につけてしまう天才もいますが、通常であればウェットの感覚を忘れないうちにチャレンジしてみましょう。
1つは、チクニーで射精した後も続けて乳首をいじる方法です。イッた後なので賢者タイムに陥るかもしれませんが、そこをグッと耐えて再び感度を高めることで乳首だけでイクことを目指します。やり方としては”男の潮吹き”に似たところがあります。
もう1つは、チクニー中に突如として訪れる覚醒の瞬間を感じたときの方法です。その日の環境や体調に左右される部分もありますが、いつもより鮮烈な快感に襲われる瞬間が訪れるときがありますので、そこを逃さず乳首だけでイクようにしてみましょう。
いずれも1度成功することが重要ですし、何度も経験を積んでいくことで上達していきます。特に2つ目が難しい場合は、アダルトグッズを使うと一気に開放されてマスターできるかもしれません。
チクニーにおすすめなアダルトグッズ
指での乳首いじりの刺激に慣れてきたら、アダルトグッズを利用してチクニーに遊び心を持たせても良いでしょう。チクニー専用のグッズは意外と数多くあり、チクニーバブルがそこまで来てる感じがします。
刺激のタイプや使い方によってグッズの種類もさまざまなので、あなたのお気に入りをぜひ試してみてください。
ペペローション

ローションといえばナンバーワンの知名度を誇るペペローションですが、ローションを使用することでチクニー初心者が乳首を痛めることを緩和できますし、ヌルヌル加減が舐められているような気持ち良さを生みます。
やや粘り気があるタイプなので垂れる心配はありませんし、通常のオナニーでシゴくなど用途も多彩です。
指豆ローター

振動系の刺激といえば電マやローターが定番ですが、それらは乳首に対してサイズも大きいですし、刺激が強すぎる可能性もあります。それなら、もっと小さいサイズの指豆ローターなら操作性も抜群です。
人差し指につけるだけで微細な振動を与えてくれるため、愛撫するだけでなくつまんでも面白いですね。価格も安くてコスパは最高なので、両指につけて責める使い方もできます。
ニップルポンプ

ゴムポンプで乳首を吸い上げ、強制的に乳首を勃起した状態にするアイテムです。真空状態にすることで乳首が肥大化するとともに、とても敏感になるのでほかの刺激を加えるとさらに快感がアップします。
吸い出しや刺激が強めになるため、チクニー初心者の方だと痛みがあるかもしれません。刺激に慣れだしたり開発済みな中級者以上の方に向いていると思います。
U.F.O. SA

チクニーを語るうえでは外せません。乳首責め専用の電動アダルトグッズといえばU.F.O. SAです。胸を覆うように装着すれば、まるで乳首を舐め回すように力強くもあり繊細さも兼ね備える多彩な動きで責め続けます。
射精しようが高精度な刺激を与え続けてくれるので、ドライオーガズムを求める上級者の方にも向いていますし、乳首開発がまだの初心者でもはじめてのチクニーから使い続ける方は多数です。
お値段は約2万円ほどと購入には勇気がいるかもしれませんが、効果は期待以上でチクニー専用グッズとしては常に人気トップの商品です。
チクニーの注意点

チクニーは手が届きやすく簡単であるため、ついやり過ぎてしまうことがあります。気持ち良すぎてもう朝になってた・・なんてこともありがちなので、快感にハマり過ぎないように注意点を紹介していきます。
シャツが擦れるだけで快感が襲うようになる
乳首を開発すれば感度がアップしますが、敏感になることによって服が乳首と擦れるだけでもイキそうになることがあります。
普段からエロいことを考えて暮らしたいな・・と思ってはいても、実際の日常生活で悶えて感じているようでは何事も手につきません。そのため、乳首開発済みの方はニップレスシールやスポブラの着用も検討しておきましょう。
乳首が肥大化する可能性がある
女性より男性の方が乳首は小さい傾向にありますが、乳首を毎日長時間いじることによって長くなったりサイズが大きくなるなどの肥大化を引き起こす可能性があります。
特にニップルポンプなどの吸引系のアダルトグッズは効果てきめんで、個人差はあれど2倍以上の目立つデカ乳首ができあがることがあります。肥大化すると素肌にシャツを着ただけだと形が浮き出てしまうため、ニップレスシールやテープは必需品となります。
チクニーの頻度を抑えることで肥大化の進行を遅らせることはできると思いますが、性感帯開発には毎日の乳首いじりは重要ですし、そもそも肥大化すると遊びのバリエーションが増えるといった悩ましさがありますね。
チクニーにハマりすぎる
人は何かに依存しながら生きていく生物ですが、セックスやオナニーといった性依存症のようにチクニーがやめられなくなるかもしれません。
特にドライオーガズムは極めると1日何度もできますし、中毒性が高いので無意識のうちに乳首をいじってはイクを繰り返すことがあるでしょう。勉強や仕事といった優先事項が手につかなかったり、会話中にも乳首をいじるクセが抜けなくなる方もいますので、快楽に溺れないようにご注意ください。
チクニーは適度に、しかし快感は格別
チクニーについて解説してきましたが、男性でも乳首を開発すれば凄まじいほどの快感を得ることができるため、ぜひ使ってあげないともったいない究極のオナニー方法です。
ペニスだと射精してしまうと再度勃起するまで時間がかかりますし、年齢を重ねたりED(勃起不全)ともなると通常のオナニーでは不満が残ることもありますので、チクニーまたはドライオーガズムを極めることは有意義なことでもあります。
チクニーのメリット・デメリットを踏まえたうえで、まずはオナニーがてら乳首を触ってみてはいかがでしょうか。
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