DVやSM凌辱で苦しんで離婚した妻を愛しています【エロ体験談】

公開日:2021/01/31 / 最終更新日:2020/12/01

私と妻はバツイチ同士で結婚した仲です。
私が33歳、妻の玲子は26歳のときと年の差はありましたが、とても気が合ってお互いに惹かれるところがあって結婚することができました。
そもそも出会いは合コンで知り合い、自己紹介のときに玲子はバツイチだと公表しました。
ほかの男性陣が玲子を敬遠する中、私も同じくバツイチだったので話が盛り上がり、その後もデートを重ねるほどになりました。
とても気の利くところがあって非常に優しく、奥さんにできたら申し分ないと当初から思うところがあり、私もなんとか気に入られようとサプライズで喜ばせるようなこともしてきました。
私たちが初めて性行為を行う際、玲子は静かに過去のことを語り出しました。
それは前の夫とのことで、お家柄の関係で大学にも行かせてもらえず18歳で結婚させられたこと。
そして、前の夫との性生活が苦痛でDVめいたSM凌辱プレイを受けて20歳で離婚したことを告げられました。
笑顔が印象的だった玲子が淡々と過去を話す姿はとても切なく、ずっと一人で心にしまいこんでいたのだと思うと忘れられるはずもありません。
前の夫はワガママな性格で、自分が気に入らないと玲子を罵倒したりすぐ物に当たるような男だったようです。
それがいつしかストレスの捌け口の対象が玲子となり、毎晩求められていたセックスが過激なものへと変わっていったといきました。
はじめはスパンキングやフェラ強要といった軽く思われがちなものでしたが、日々重ねるたびにアザや恐怖からの吐き気に苦しんだといいます。
そのうち道具を持ち込むようになり、テープでぐるぐる巻きにして緊縛して身動き取れないようにしては、ロウソクを垂らされたり鞭叩きに遭うプレイも受けたそうです。
そして性辱の関係なしに部屋に閉じ込めて丸一日監禁することもあり、ぐったりと泣き疲れた頃に部屋に押し入ってはセックスを強要させられる地獄を見たともいいます。
我慢の限界に達した玲子はSM凌辱プレイを嫌がる様子をDVの証拠としてカメラに残し、離婚にこぎつけたそうです。
法廷ではそのおぞましい様子が映し出され、裁判員や家族に恥をさらしました。
結果的に離婚は成立したものの、親は玲子も悪いところがあったのではないかと自分たちの家の保身に走り、それから親とは絶縁状態にあるそうです。
話し終わると玲子は抜け殻のようにたたずんで遠くを見つめ、私はいつの間にか涙を流していました。
私が支えてやらなければダメなんだと思い、結婚をして玲子を幸せにしたいと思い切って告白しました。
驚いた表情を見せた玲子はいつもの笑顔になって返事をしてくれて、そのあと熱く交わりました。
18歳の頃から凌辱を受けてきた玲子の体はとてもみずみずしく、離婚後は完全に男を絶っていたことが伺えました。
うっすらと残るアザの跡は確認できましたが、しなやかで綺麗な裸体は私を惚れさせるには十分すぎるほどでした。
挿入する直前にはいろいろな思考が巡りましたが、玲子から抱きしめてくれたおかげで決心できて、お互いが身の溶けるようなセックスを夜が明けるまでしました。
その半年後の玲子の誕生日に私たちは結婚し、2年後には娘も生まれました。
周囲から見ても円満で幸せな家庭だと思ってもらえるはずです。
しかし、実は私には妻に言っていない秘密があります。
それは、私もDVや過激なプレイによって前の妻と離婚したことです。
今日もレンタルビデオ屋でSMモノを借りました。
妻と会って結婚してからも隠し通してはいますが、責めることが大好きな性癖は収まることはありません。
幸せな家庭も築きたいし玲子も愛しています。
しかし、玲子が前の夫にどんなプレイを受けて怯えたり泣いたりしたのか気になって仕方ありません。
正直、前の夫がうらやましくて嫉妬心がこみ上げて震えています。
私のような気持ちを分かってもらえる方、ほかにもいますでしょうか?


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