弟が浮気された姉を慰めるつもりがエッチな関係に【エロ体験談】

公開日:2020/12/20 / 最終更新日:2020/12/01

俺は大学1年生で春から上京して東京暮らし。
2コ上の姉も東京で看護師になるための学校に通ってます。
少し肌寒く秋めいてきた頃の話。
その日はバイトから帰ってきて、ご飯と風呂しか用がなかったので夜10時にはもう寝るつもりでした。
もう寝巻に着替えてあとは布団に入るだけというとき、インターホンが鳴りました。
こんな時間に誰か来るなんて珍しいし、面倒くさいから無視しようかと思いましたが、何回も鳴らしてきます。
そーっとドアのレンズから覗いてみると、姉が立っていました。
ドアを開けてやるなり、姉はなだれ込むように入ってきて、俺に抱きつきながら胸元で泣いています。
訳も分からず慰めるようにヨシヨシしていると、5分ほどたってやっと落ち着きました。
荷物も持ってきてたのでとりあえず部屋の中に入れ、あったかいお茶でも出そうかと準備しているとまたぶり返して泣き出しました。
横に座って背中をさすりながら「どうした?」と聞くと、同棲していた彼氏と浮気現場に鉢合わせて、大ゲンカして家を出てきたとのことでした。
一通り話し終えると今度は怒りが込み上げてきたらしく、「ムカつく!ふざけんな!」とか言いながらソファーを殴り始めました。
さすがに手に負えなくなってきたので「今日はここで泊まるでしょ?風呂でも入ってきなよ」とスッキリさせることに。
姉が風呂から帰ってくると案の定落ち着いたらしく、「こんな時間にゴメン・・」と言いながら抱きついてきました。
「いいよ、姉弟なんだから」
そう言って姉をベッドで寝させ、俺は一人キャンプ用の寝袋の中で寝ました。
さっきとは打って変わって静かな夜・・、うとうとしていると
「シンジ、もう寝た?」
「まだ起きてるよー」
「あのさ、こっちで一緒に寝ない?」
ベッドから俺の顔を覗き込むように甘えた声で言ってきました。
「狭くて落ちちゃうだろ」
「ねー、お願い」
足を伸ばして俺の寝袋をつついてゆすって転がそうとしたため、「わーったよ」と根負けして一緒に寝ることにしました。
落ちた時のために寝袋を下に敷いていると、
「シンジ、私とエッチしない?」
そう囁きながら手を腰に回してきました。
「なんでよ、うちら家族だって」
「なーに、私とエッチしたくないの?」
「いや、したいとかじゃなくて・・」
「姉ちゃんがここまで言ってるんだよ?言うこと聞いときなさい」
「・・はい」
姉は俺の体を引き寄せて、キスしました。
びっくりするくらい暖かくて生々しい感触、そしてシャンプーの匂いに脳がとろけそうになりました。
さらに俺を包み込むように抱いてきて、俺は照れ隠しのために姉をベッドに押し倒してしまいました。
寝そべる姉を見下ろすとめちゃくちゃエロくて、バジャマからはだけた胸元やおへそや服のシワが俺を欲情させました。
姉は俺の太ももを優しく触り、ついには股間をなぞるように触れてきました。
「姉ちゃん・・」
理性が効かなくなってきた俺は、Eカップの胸を鷲摑みにしました。
全く嫌がる様子もなく姉が本気だと分かり、俺も首元へキスしながら姉のパジャマのボタンを一つずつ外していきました。
実家にいたころはたまに風呂上りに出くわして見ていた姉の下着姿も、今日だけは違う女性に見えます。
月の明かりが差し込んでちょうど姉の体を照らしていて、妙に綺麗だなと感じさせました。
ブラジャーをめくっておっぱいを揉み、乳首を吸うと姉がか細い声で喘ぎ出しました。
「あ・・あん、いい・・」
聞いたこともないような色っぽい声を出したことで俺も調子に乗ってきて、さらに音を立てながら舐めたり吸ったりして責めます。
姉も幸せそうに俺の頭を抱きかかえてくれたりして、素直に俺も嬉しかったです。
「ねえ、脱いで?」
また俺の股間をさすりながら言ってきたのでズボンとパンツを脱ぎ、
「シンジも大人になったね」
そう言って俺のチンコを握り、そのまま口に咥えてフェラし始めました。
口に入れた瞬間にイキそうになりましたが耐えて、最初は半勃ちだったチンコもみるみる大きくなっていきました。
AV女優ばりにジュボジュボと音を立てるようにフェラしてくれてとにかく気持ち良かった。
何度もイキそうな波を乗り越えて、今度は姉を脱がせにかかりました。
姉を仰向けに寝させてパンツを下ろすと、綺麗に縦に処理された陰毛が見えました。
俺はボーボーかパイパンのどっちかしか好きではなかったですが、この時は異常なセクシーさにやられました。
俺はむさぼるようにマンコを舐めていて、姉も悶えっぱなし。
「入れてもいい?」
たまらず俺が聞くと、姉はコクリと頷きました。
ゆっくり挿入していくと、姉が低く唸るような声から喘ぎ出しました。
「んああぁぁーー!あっ、あっ、んあっ!」
どう腰を動かしても叫ぶような声を出すので俺も楽しくなってきてしまい、夢中で腰を振り続けました。
月明かりの中でも姉の頬が紅潮したり額に汗がにじみ出しているのが見えて、本気でイカせてあげたいと思うようになりました。
そうして姉に集中していたら俺の方が先にイキそうになっていて、このまま中に出したらマズイと思って抜こうとしましたが抜けません。
姉がだいしゅきホールドで腰をロックしてたのです。
腰を離そうとしては戻してを繰り返し、俺ももう限界寸前です。
「姉ちゃん!やばいって!出ちゃうよ!」
「ダイキーーッ!!」
「姉ちゃ・・え?」
まさかの彼氏の名前を叫びました。
俺はその瞬間冷静になりましたが、どうやら少しだけ中に出してしまったようです。
「ごめん!姉ちゃん、俺ちょっとだけ中に・・」
すでに姉は寝ていました。
しかも涙を流しながら。
結局そのまま布団をかけてあげて俺はまた寝袋の中に戻り、朝になると姉は何事もなかったように家を出ていきました。
あれから姉はなぜか彼氏とヨリを戻したらしく、変わらず同棲を続けているようです。
俺と姉も前と変わらずに普通に接しています。
ただちょっと変わったのは、俺が姉のことを少し好きになってしまったことくらいです。


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